牛深珈琲

AMAKUSA, KUMAMOTO — USHIBUKA

牛深から、珈琲を。

熊本・天草の南の端、漁港の町・牛深。
潮の匂いと、ハイヤの音と、静かな海。
あの町の空気を、一杯のコーヒーに。

商品を見る ブランドの話
入り江の白い砂浜と青い海 牛深珈琲
高台から見下ろす牛深の町並みと牛深ハイヤ大橋 底まで透きとおる茂串の海と沖に浮かぶ島

01 — STORY

あの町の景色を、全国へ。

銀行員として牛深に赴任し、この町で暮らした日々がありました。朝の漁港の活気、茂串の海の青さ、ハイヤ祭りの熱気。牛深を離れてからも、あの景色はずっと心に残っています。

牛深珈琲は、牛深の文化や風景の魅力を、一杯のコーヒーにのせて全国へ届けるブランドです。忙しい毎日のなかで、牛深の海を感じて、ほっとひと息つける。そんな一杯になれたらと思っています。

牛深珈琲 代表 田上

木の板に「牛深珈琲」の文字を筆で塗っていく手元 完成した「牛深珈琲」の手彫りの木の看板

02 — HAIYA

ハイヤの町から。

牛深は、阿波おどりをはじめ、全国に広がるハイヤ系の唄と踊りの発祥の地とも言われる港町。船乗りたちが各地へ運んだハイヤ節は、いまも毎年4月の「牛深ハイヤ祭り」で町を賑わせています。ブランドのデザインにも、その賑わいを込めています。

牛深珈琲のロゴ。コーヒーを手にハイヤを踊る女性のイラスト 牛深港に立つハイヤ踊りの像

03 — COFFEE

外出先で、家で、牛深を味わう。

最近では、無農薬栽培の豆や、フェアトレードの生産者から仕入れた豆を使い、コラボ商品も手がけています。お湯を注ぐだけのドリップバッグで、どこにいても牛深のひとときを。

牛深珈琲のドリップバッグ

ドリップバッグ

チョコレートを思わせる甘さと、雑味の少ない透明感のある味わい。
※水道水ではなく、浄水したお水で淹れるのがおすすめです。

焙煎したてのコーヒー豆

豆へのこだわり

無農薬栽培やフェアトレードの豆を使ったドリップバッグに加え、熊本の信頼する焙煎士と、牛深をイメージしたコーヒー豆もつくっています。

ハンドドリップでコーヒーを淹れる様子

卸・業務用

旅館・お土産店・カフェへの卸もご相談ください。

STOREでコーヒーを見る

EVENT

イベントでも、牛深珈琲を。

マルシェやイベントでは、コーヒーや季節のジュースもお出ししています。コーヒー、ドリップバッグ、グッズは、道の駅「うしぶか海彩館」内の「夢市場」でもお買い求めいただけます。

※現在、イベント出店はお休みしています。

最新情報をInstagramで見る →
出店カウンターの前で、牛深珈琲のカップを手に立つ人 踊り子のロゴが入った牛深珈琲の紙袋
牛深珈琲のロゴシールを貼ったアイスコーヒー 青空にかざしたソーダ 出店ブースに並ぶアイスコーヒーとソーダ ひまわりとスクーターの横に置いたドリンク

04 — ORIGINAL GOODS

牛深を、身近に。

Tシャツ、トートバッグ、スウェット、缶バッジなど、牛深を感じられるオリジナルグッズをつくっています。
牛深を知らない人にも、町の魅力が伝わるものを目指しています。

STOREのほか、道の駅「うしぶか海彩館」内の「夢市場」でもお買い求めいただけます。

STOREで見る 商品一覧へ
水墨画の風景とUSHIBUKA COFFEEのロゴが入ったTシャツを着た女性
岩場の先に広がる牛深の海

05 — GUIDE

牛深の魅力を。

海、橋、港、祭り。この町のおすすめを、少しだけご案内します。

牛深案内を見る

06 — SHOPS

牛深で、購入できます。

青い鉄骨の屋根が連なる道の駅うしぶか海彩館の外観

道の駅 うしぶか海彩館

1階「夢市場」内の、林檎堂さんの販売スペースで、コーヒー、ドリップバッグ、グッズを販売しています。

営業時間 9:00〜18:00
定休日 年中無休

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